仕出し弁当の品質向上と営業による顧客拡大

愛情一本!すべて手作りこだわり弁当をお届けします

ワークショップ未来-00
[ 事業所名 ] ワークショップ未来
[ 所在地 ] 熊毛郡平生町大字平生村850-1
[ 電話番号 ] 0820-56-4006 [ FAX ] 0820-56-4006
[ URL ] http://www.tsubasa25.jp/
[ 種別 ] 就労継続支援事業所B型
[ 工賃 ]

実績
平成21年 12,151円
平成22年 10,988円
平成23年 7,867円

目標
平成24年 8,654円
平成25年 9,259円
平成26年 9,821円

事業内容

・仕出し弁当、・金魚人形ストラップ作り、・まゆ金魚作り、・清掃作業、・お菓子の箱折り

取組前の状況・課題

昼食用として、施設内の利用者・職員へ弁当の提供を行っていました。施設内では好評ではあったものの、外部への提供・販売は行っていませんでした。

取り組んだこと

ワークショップ未来-01施設内の食事だけでなく、行政機関・外部施設への昼食・仕出し弁当の提供・販売が出来るよう、以下のような工夫をし、他の弁当との差別化を図りました。

・手料理にこだわり、既製品(できあい)の食材を使用しない
・毎日違うメニューにする
・季節感をメニューに表現するように調理を工夫
・品数を増やす
・見た目(色取り)の改善

また、販売先の開拓については、施設側から地元の人たちや関係機関等が参加されて毎月開催している「交流の日」に、この日は特別に、昼食にお弁当を注文して食べていただけるよう、働きかけを行った結果、来所や持ち帰り弁当の注文が増えるなど、成果が出ています。
更に、保健センター、社協、デイケア等へも営業活動を行い、食事提供を始めることができました。

取組んでよかった点

ワークショップ未来-03外部への食事・弁当提供を始め、食事内容・味付けなども工夫したため、確実に品質が向上し、地元でも「おいしい」と評判になりました。最近では、行政機関や外部施設の行事の際などでも、弁当の御注文をいただける回数が増えています。

うまくいかなかった点・課題

お弁当の配達の時間帯が重なるため、弁当の受注が予想を上回った場合には、配達時間などの調整をお客様にお願いする場合があります。いかに注文を断らずに受注できるかが、今後の課題です。

今後の目標など

お客様のご希望にそえるような食事・弁当の提供と、お客様からの注文に対応できるような生産体制を築いていきたいと思っています。ただし、生産量は増やしても、質の向上をおこたることなく、手料理にはこだわりを持ち続けていきたいと思います。

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