うどんスナック「甘塩棒」の開発・改良

試行錯誤を繰り返し、こだわりを持った商品の開発で、工賃とともにみんなのモチベーションもアップ!!

セルプ周陽-00
[ 事業所名 ] 社会就労センター セルプ周陽
[ 所在地 ] 山口県周南市周陽2丁目8-28号
[ 電話番号 ] 0834-28-5333 [ FAX ] 0834-28-7403
[ URL ] http://www.selp.or.jp/shisetsu/350005.html
[ 種別 ] 就労継続支援B型
[ 工賃 ]

実績
平成21年 24,149円
平成22年 20,031円
平成23年 24,950円

目標
平成24年 25,325円
平成25年 26,316円
平成26年 28,030円

事業内容

・印刷事業・陶芸事業・軽作業事業・うどん店舗事業・緑地維持管理事業
・施設外就労に分かれ、収益を工賃として利用者に配分しています。

取組前の状況・課題

商品の種類が多く、デザイン、品質の完成度も低かった。
販路拡大に向けて新たな販売先の確保と、商品認知度を高めていく必要があると感じました。

取り組んだこと

セルプ周陽-02

パッケージデザイン、ネーミング、価格の見直しと商品のこだわりとして 種類を絞り込み、味の完成度を高めました。商品のこだわりとして原材料を見直し、地産・地消にこだわり、形状(長さ・太さ)の統一化を図った。 販促力の向上としてキャラクターを作って、販促力を高めました。

また商品の認知度を上げるために、うどん店舗での販売、ココロスでの販売、イベントでの販売を積極的に行いました。

取組んでよかった点

 

商品の向上を目指し、パッケージデザインやネーミング等について、職員全員が何度も集まり、商品の向上を図った結果、広島県主催「福祉施設のスイーツ・スナックNO.1決定戦」に参加させてもらう事が出来ました。

その結果、審査員賞を受賞でき、職員や利用者のモチベーションもアップし自信につながりました。

うまくいかなかった点・課題

パッケージデザインが完成するまで、全体で何度も試行錯誤して行ってきました。

今後の目標など

さらなる品質の向上を目指し、駅・道の駅・空港等の販路の拡大にも努めたい。
バーコードを導入する事で、大量の受注にも対応できるようにしたい。

大量生産・大量受注!!

その他

セルプ周陽-01

セルプ周陽では今年広島県で開催されたお菓子の祭典「S-1サミット」に山口県代表として参加し、うどんスナック『甘塩棒・シナモン味』が審査員賞を受賞しました。この『甘塩棒』はUDON「陽」の手打ちうどんを使用するのではなく、新商品の開発を目的として原材料・配合・パッケージにいたるまで徹底的こだわって完成させました。
当事業所もこだわりの商品である『甘塩棒』が賞をいただいたという事で大きな喜びを感じています。

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